(仮)Rocket-Field

いろいろ書けばその内に方向性が見えてくるよね

結婚のお祝いビデオレターを作ったときの体験レポート

   

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結婚式や2次会での余興、出し物としてのビデオレターについて以前ご紹介しました。
興味がある方もそこそこいらっしゃるようなので今回はその続編です。
(以前ご紹介した記事はこちらです)

今回は私がビデオレターを友人夫妻にプレゼントしたときの、ビデオレターの制作についての体験を紹介させていただきます。

結婚プレゼントを考える会の発足

よく遊ぶ友人グループの中から結婚するカップルが誕生しました。
とてもおめでたいことです。
二人は以前から友達グループ内でも公認で、みんなで一緒に旅行にも行く仲でした。
そんな二人が結婚することとなり、残りのメンバーで二人に内緒でプレゼントを用意することになりました。

結婚プレゼントを考える会(仮)の発足です。

まず何をプレゼントするかを考えました。
普通に記念品となるようなもの、旅行、テーマパーク、、、、
ありきたりと言えるものを思いついては「うーん、、、」と言った感じで悩んでいました。
(まあ実際はゲームしながらですが・・・)

誰かが思いついたビデオレター

すると誰かが言いました。

「ビデオレターは?」

プレゼントとしてはよくあるものではありますが、なぜかメンバーみんなが食いつきました。
あっさり決定です。

決まってしまえばあとは早いです。
次はどんなビデオをつくるか考え始めます。

まずはyoutubeをチェック

youtubeにはたくさんの動画が投稿されていて「結婚式、ビデオレター」などで検索すると素晴らしい物がたくさん出てきます。
もともとビデオレターを思いついた人も、以前youtubeで見たことがあったらしいです。

そのときに見つけたいい動画は下のページで紹介しています。
【参考記事】結婚式、披露宴、2次会にビデオレターを!いろいろな企画をご紹介

選んだ企画は、、、

もともと動画編集が趣味な人も、作りこむことが得意な人もいないメンバーだったこともあり、自分たちがやれる企画を選びました。
それは、、、

スケッチブックにメッセージを書いてそれをバトンにするやつ。

選んだのにもそれなりに理由はありました。

たくさんの人に出演してもらいたい

いつものメンバーだけでやってもつまらないので、僕らが接点のない新郎新婦の友達(例えば小中高のときからの友達、バイトの友達など)に出演してもらうことで、新郎新婦に驚きを与えたいと思いました。

メッセージを集めてメッセージ集もプレゼントする

スケッチブックにメッセージを書いて友達をバトンで繋いでいくと最終的にお祝いメッセージの詰まったスケッチブックが出来上がります。
それも一緒にプレゼントしようと思いました。

技術的に問題のないもの

特に画像編集の知識も、演出する知識もない僕らにとって、上で紹介したような凝ったものは不可能でした。
また、時間に追われる社会人ということもあり期限までに作れるものを選びました。

必要な物を揃える

まずは購入する必要がある物を揃えます。

  • ビデオカメラ
  • スケッチブック
  • マジック各色
  • 動画編集ソフト

形から入る人が多かったので、まあそれなりのものを買いました。
動画編集ソフトはPCに最初から入っているものを使うことも考えましたが、機能に制約があり(例えば画像分割できないとか)止めました。
みんなで割り勘ですし、プレゼントを買うことを考えればそれほど高い買い物ではありませんでした。

後は出演者を揃えます。
新郎新婦のご家族にも協力してもらい、出演者の選定をし友人の連絡先を教えてもらいアポを取っていきました。
新郎新婦が結婚の報告を全員にしているとも限らないので、その辺は注意しつつ極秘裏にアポ取りをします。

次は曲選びです。
結婚という祝い事にふさわしく前向きな曲を探すのに一苦労です。
新郎新婦がすでに思い入れがあるような曲は避けて友達との繋がりを意識した曲に決めました。
あくまで感動させたいので有名な曲や知ってる曲というよりも、あまり知られてないけどいい曲という感じです。

物は揃ったから撮っちゃおう

きっちりやる人は絵コンテなどを作り、時間を計算して作っていくと思いますが、そんな事をした方がうまくいかないのではってくらい素人なので行き当たりばったりで撮っていきます。

失敗してもいいようにテストを兼ねて身近な人達から撮影スタート。
簡単に編集してイメージを膨らませます。
まあ、何とかなるもので撮影は順調に進み、その都度動画も編集してつなげていきます。

期間は役5ヶ月

出演者は家族、幼小中高大の友達、バイトの友達、職場の仲の良い人と幅広く、沢山の人に協力してもらい約4ヶ月をかけ撮影を終えることができました。

遠くに住んでる人のところに日帰り旅行がてら撮影に行ったり、スケッチブックを送って自分で撮影してもらいデータを送ってもらったりすることで地域の幅も広げることができました。
こんな遠くの人からも!という驚きを与えれるし、ロケ地が変わることによる画としての新鮮さが結構良かったです。

この間、毎週のように集まり、ダラダラしつつもビデオ撮影編集をしてきました。
企画したメンバーとの仲もより深まり、また新郎新婦の友人たちに触れ更に二人のことが分かったような気もしました。

そしてプレゼント

単純に「はい、プレゼントだよー」とするには思い入れが強くなりすぎ無理だったので、多少サプライズ感を演出しビデオを二人に見せました。
要はテレビをみんなで見てたら突然DVDに切り替えるってやつです。

友人は本当に喜んでくれましたとさ。
今でもたまにプレゼントしたDVDとスケッチブックを眺めることがあるそうです。
嬉しいものです。

以上が体験談です。
特にアドバイスもなく詳細は割愛して流れだけ、合ったことを書きなぐった感じですが何かの参考になればと思います。

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