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中村紀洋選手に学ぶSNSの間違った使用方法

      2014/05/08

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プロ野球の横浜DeNAベイスターズに所属する中村紀洋選手がfacebookにある投稿をしました。

この投稿からSNSの間違った使用方法を勉強していきたいと思います。

前知識として中村紀洋選手は一流の選手ですが選手としては年齢も重ねている為晩年といっていいでしょう。ただ成績としてはチーム内でも1軍でレギュラーをはることができる選手です。
詳細はwikipediaを参照してください。

まずは全文をご覧ください

こんばんは。
もうご存知のみなさんもいるとは思いますが
きょう7日付けで出場選手登録を抹消されました。
いつも心配かけて、ファンのみなさんには申し訳ないです。

きっかけは6日の巨人戦でのことです。
作戦上のこともあるので詳しくは書けないですが
打席に入っているとき
走者を場面によっては動かさず、打撃に集中させてほしいとコーチに相談させてもらいました。

そうしたところ、今朝になり連絡があり登録抹消だということでした。この時点で監督には直接、お話したわけではありません。コーチに相談することが監督批判になってしまった形です。

きょう、中畑監督から「チーム方針に従わない言動があった。(抹消は)懲罰的な部分がある」という説明が、取材陣にされたようです。その上で、必要な戦力だと言っていただいたようですが…。

キャンプでの2軍スタートを経て、開幕も2軍スタートなった今季。僕はその時点である感覚に襲われていました。「自分は必要とされていないのか」。

チームとして勝つために最善を尽くす。これは野球選手として当然のことです。チーム方針に従い、歯を食いしばって2軍で調整したきた。いつかチャンスはあると信じて。それでも、今回の相談するという行為が「批判」と映ったならば寂しいことですし、自分としてはどうモチベーションを保つべきか苦悩しています。勝つために1軍のフィールドに僕は必要ないのだろうか…。

言葉足らずの自分が悪いのかもしれません。
こういった場でみなさんに意見を求めることもおこがましいですが、いつも応援していただいているファンのみなさんに申し訳なくて…。自分が監督を批判したことになるのか、自分でも整理がつかなくて…。

引用元

自分に置き換えてみましょう

野球選手ではイメージがつかないので自分の身近な状況に置き換えてみてください。

会社に例えるもよし、部活に例えるもよし、家庭に例えるもよし、、、
身近な状況に置き換えて、上の文を頭の中で改編してみるといいでしょう。

SNSの間違った使用方法

それでは順番に見ていきたいと思います。

ここでは一連の流れについてどっちが正しいかなどは関係ありません。
あくまでSNS及びネットの使い方として考えていきます。

相手が誰だか分かる愚痴を書かない

直接的だけな愚痴だけでなく暗に意味しているものでも読み手に伝わります。
誰が読んでいるか分からないネット上で愚痴なんか書いたらダメです。
SNSは拡散力が強いので思っても見ない拡散を呼びます。
相手や周辺組織が特定される内容は広く公開することはダメです。

一方的な意見のみを投稿しない

自分の意見のみで相手の考えを想像もしないのはSNSやネット以前の問題です。
自分の愚痴を書くなら相手の意見もちゃんと想像しなければいけないです。

又聞きの情報を基に文句言わない

相手本人に言われたことではなく、第三者からの情報を鵜呑みにしてそれに対する感想を書くのは注意が必要です。
ネットの情報はデマや誇張を疑うことも必要な場合があります。

かまってちゃんは嫌われる

「必要とされてるのかなぁ」なんてかまってちゃん発言は嫌われます。

整理がつかないうちに投稿しない

投稿は整理をしてからちゃんと書きましょう。
見直すくらいがちょうどいいです。

まとめ

ということで今回の中村選手の投稿は「なし」だと思います。

皆さんも気を付けましょう。

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