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テレビでよく見るあの人達のコントが本当に面白い!おすすめ5グループ

      2016/03/01

owarai

コントと漫才どっちが面白いですか?

この質問って間違ってるように感じてます。
同じお笑いというカテゴリーではありますが、全然内容違いますよ。
一括りにして、コントより漫才のほうが面白いみたいな話はちょっと違います。

コントと漫才の違い

それぞれの定義って難しいところですよね。

wikipediaでは次のように書かれています。

漫才(まんざい)は、古来の萬歳を元にし愛知県の尾張万歳、三河万歳の影響を受け、日本の関西地方で独自に発達したとされる、主に2人組で披露される演芸・話芸。2人の会話の滑稽な掛け合いの妙などで笑いを提供する。

コント(conte)とは、笑いを目的とする寸劇のことを指す。フランス語の「conte」(短い物語・童話・寸劇)が語源となっている。

漫才は会話の掛け合いを主体にして笑いを提供するのに対し、コントは笑いを取ることを目的とした寸劇のことのようです。

漫才でも
「僕、警察官になりたかったんだよねー」
「じゃあやってみよう」
みたいな流れで寸劇が行われることも多いので似たようにも感じます。

でもコントは漫才と違って劇なんです。物語なんです。
セットが作られることもあるし、小道具を利用することもあります。
センターマイク一本で話芸を披露する漫才とは違います。

テンポも違うし、笑わせるポイントも違います。
漫才のほうがテンポも早く、ボケて突っ込んでお応酬で笑わせるポイントも多くて見てる方は「これ面白い!」って思いやすいかもしれません。
しかし、コントは間だったり表情だったり、動きだったり、演技だったり、その空間を楽しむものです。

どっちが面白いってことではないのです。

おすすめのコントグループ

ということですが、人間好みはあります。
私はコントが大好きです。

なのでおすすめしたいのです。
コントは20分のネタとか時間が長くて、テレビでなかなかフルでやる機会がないようです。
なのでDVDやライブで見て欲しいのです。

バナナマン

今ではテレビに出まくっているバナナマン。
もともとコントの実力には定評がありました。
キングオブコントでも準優勝の実績があります。
作りこまれたネタは唸ってしまします。

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ラーメンズ

最近は個々の活動が多くなっていますが「千葉滋賀佐賀」など一世を風靡したコント職人です。
世界観が素晴らしくてテレビに出ていなくても根強いファンが多いです。

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東京03

毎年、コントライブを実施しているキングオブコントのチャンピオン。
ありふれた日常を舞台にしたコントで3人の演技がすごいです。

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キングオブコメディ

もう見ることはできないであろうキングオブコント優勝コンビ。
罪を犯していたことは非常に残念ですが、コント自体は最高に面白いです。

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ニッチェ

漫才もコントもこなす女性コンビ。
本当に面白くて演技もすごい。
キャラだけじゃないんです。

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最後に

コント師はテレビではなかなかネタをフルでやっていなかったり、ネタ以外でのアドリブ、ひな壇なんかではなかなか目立つことができないこともあるようにも思います。
でも一度ネタを見て欲しい!
この人達本当にすごいから。

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