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のぼうの城の舞台、忍城(おしじょう)でおもてなし甲冑隊の演舞を見学

      2014/11/18

2012年に公開された映画「のぼうの城」。

こちらの舞台となったのが今回ご紹介する「忍城(おしじょう)」です。
読み方がちょっと間違えやすいですが「おしじょう」が正解です。

忍城について

忍城は埼玉県の行田市にあるお城です。

行田市のサイトでは下のように説明をしています。

関東七名城に謳われた忍城は文明年間(1469~86年)の初め頃に築城され、上杉、北条氏との戦いにも落城せず、石田三成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城です。

忍城は明治維新の際に壊されましたが、忍城本丸の跡地に往時の面影を再現した忍城址(おしじょうし)が整備されています。この事業に対し、「'93さいたま景観大賞」や「都市景観大賞」が授与されています。また、忍城址内には郷土博物館が併設されています。

歴史など詳しいことは行田市のサイトを見ると勉強になります。
行く前に勉強しておくと面白さも増しますよ。
≫行田市公式サイト

忍城址自体はそんなに大きくないので、1時間もあれば歩き回れます。

DSC_0348

城址内にある郷土博物館は有料ですが高くないので入りやすいです。

DSC_0349

中には行田の歴史と文化がよく分かる展示がされています。

また、御三階櫓(ごさんかいやぐら)に行くには博物館からしか行けません。
せっかくだから上ってみることをおススメします。

DSC_0354

目玉は忍城おもてなし甲冑隊の演舞

おもてなし甲冑隊とは行田市の観光プロジェクトというべきもので、戦国武将たちをモデルに観光客との記念撮影、勇壮な演舞パフォーマンスの披露等の活動をしています。
≫忍城おもてなし甲冑隊公式サイト

埼玉県内外の観光PRイベントへの出演もしていますが、メインはこの忍城での活動でしょう。

DSC_0365

演舞を披露しているんですが、時間もそんなに長くなくないし、かっこよく笑える演舞でした。
いくつか演目があるようなのでいくつか見てみたいものです。

必ずやっているわけではないので公式サイトでスケジュールを確認していきましょう。

youtubeでも演舞の動画があがっているので一つご紹介しておきます。

フライとゼリーフライを食べる

行田グルメで有名(?)なのがフライとゼリーフライです。

フライと言っても一般的なフライではなく、どちらかというとお好み焼きのようなものです。
揚げたりせず焼いてます。
昭和初期に旅工場で働く女工さんに大ヒットしたとのこと。

ゼリーフライは別にお菓子のゼリーを揚げたものではないです。
見た目は衣のついていないコロッケのようなもの。
ジャガイモやニンジン、たくさんのおからが入っているのが特徴です。
名前の由来は、形が小判形で「銭フライ」と言われたのから銭がゼリーに変わったとか。

ちょっと名前から想像するのと違う食べ物なのがとても分かりにくいですね。

アクセス方法

【電車の場合】

  • JR「吹上駅」から
    ・あさひバス行田折り返し場行き(前谷経由)「忍城」下車すぐ
    ・あさひバス行田折り返し場行き(佐間経由)「新町一丁目」下車徒歩10分程度
  • JR「熊谷駅」から
    ・あさひバス行田折り返し場行き「忍城」下車すぐ
  • JR「行田駅」から
    ・市内循環バス・西循環コース右回り「忍城址郷土博物館前」下車すぐ
    ・市内循環バス・西循環コース左回り・南大通り線コース・観光拠点循環コース左回り「水城公園前」下車徒歩10分程度
    ・市内循環バス・観光拠点循環コース右回り「行田市バスターミナル」徒歩5分程度
  • 秩父鉄道「行田市駅」から徒歩15分

【車の場合】
・東北自動車道「羽生IC」より30分程度
・関越自動車道「東松山IC」より40分程度

最後に

映画を見てから行くと感じるものも違ってきます。
是非、映画を見るなり多少勉強するなりしてから訪れてみてください。

おもてなし甲冑隊の演武や行田グルメもせっかくだから堪能しましょう。

近くにはさきたま古墳公園なんかもあるのでついでに行ってみてもいいかもしれません。

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