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いろいろ書けばその内に方向性が見えてくるよね

埼玉のムーミン谷あけぼの子どもの森公園で北欧の世界へ

   

埼玉県の飯能市に「ムーミン」の世界観を再現した公園があります。

今回はその「あけぼの子どもの森公園」をご紹介します。

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ムーミンって何?

とりあえずムーミンて何という人の為に少しだけご紹介。

ムーミン(典: Mumin、芬: Muumi、英: Moomin)は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの『ムーミン・シリーズ』と呼ばれる一連の小説および末弟ラルス・ヤンソンと共に描いた『ムーミン漫画(コミックス)』作品の総称。もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。(次弟のペル・ウーロフ・ヤンソンもトーベと写真絵本を製作している。)
引用元:wikipedia

アニメにもなっているのでキャラクターとしてはかなり有名だと思います。

舞台となっているのは北欧フィンランドのどこかにあるとされる妖精の住む谷「ムーミン谷」です。

あけぼの子どもの森公園ではこのムーミン谷の世界観が表現されています。

コンパクトでも楽しめる施設は十分詰まってる

公園内は緑が多く、ムーミンの世界を再現している水辺や建物などがあります。
子供たちが1周することができるくらいの広さになっています。

施設としては

  • ムーミン屋敷
  • 子ども劇場
  • 水あび小屋
  • 森の家

があり、他にも小さな川や橋、池、滝などがムーミン谷の雰囲気を出しています。

やはりメインはムーミン屋敷。

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中はムーミンが住んでいそうな雰囲気のある部屋になっています。
子どもたちも細かいところで遊びを見つけながら楽しめます。

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子ども劇場には子供が自由に遊べるスペースもあります。

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水あび小屋はスナフキンがいそうな雰囲気が。

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森の家ではムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの資料館があります。
見やすく、コンパクトな展示なので飽きずに見ることができます。

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駐車場付近に売店もあり、ムーミングッズなども売っていますので覗いてみてはいかがでしょう。

地図とアクセスと駐車場

【電車の場合】
西武池袋線「元加治」駅 徒歩20分

【車の場合】
・圏央道狭山日高インターより約20分
・圏央道入間インターより約20分
・関越自動車道川越インターより約50分

あけぼの子どもの森公園は飯能市の市民球場や市民体育館の横にあります。
駐車場も共有のものが無料で使うことができます。

最後に

けっこう遊べて子供と行くには最高の場所にもかかわらず、入園料も無料だし駐車場も無料だしと経済的にもありがたいです。
飯能市さんありがとう。

目の前には阿須運動公園もあるのでこちらで遊んでみるのもいいかもしれません。

ついでに一つご紹介したい場所。
カフェ&レストランhotopot 絶品チーズケーキ! 飯能市(チャマポコ)
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今回チーズケーキを食べることができなかったのですが、雰囲気のあるお店が公園の隣にあります。
分かりづらいところにあるのですが、もしよろしければ寄ってみてください。
ムーミン屋敷のような雰囲気もちょっとあるかも。

≫参考サイト
あけぼの子どもの森公園施設案内|飯能市(公式)

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