(仮)Rocket-Field

いろいろ書けばその内に方向性が見えてくるよね

免許更新に行って再認識、当たり前だけど違反なんてするものじゃない!!!

   

menkyo-koushin

またこの時期がやって来た。

たまらなく眠くなる講習の時間。
誕生日の時期のこの苦痛なプレゼントは3年ぶりです。

そうです、免許の更新です。
前回の更新は違反者講習だったので3年経ってまた免許の更新となりました。
今回、更新時の講習を受けて教えてもらったことや、改めて思った安全についてのことなどを自分のためにもまとめておきます。

夜は上向きライトが基本

「ライトは下向きにしておくこと」と言われてたような気がしますが、今では上向きライトを上手に使うのが基本のようです。
もちろん、周囲が明るいところや対向車が多い場合にもずっと上向きにしろということではありません。
暗い夜道で遠くまで見えないような場合は上向きにして、対向車が来たら下向きに切り替えるというようにするといいとのこと。

夜間にライトを下向きにした状態では、黒い服の人は26m程度まで近づかないとよく見えなく、明るい色の服装だと38m程度から認識、反射材をつけている場合は57m程度で認識できるようになるとのこと。
つまりは暗いところでは上向きライトを上手く使って、安全に注意しないと危険ということですね。

また、日没後1時間以内の死亡事故が多いとのことなので、早めのライト点灯を意識するようにとのことでした。

高齢者の死亡事故が多い

車運転してて横断歩道もないところを横断してくる高齢者に遭遇しませんか?
私もこっちの車に明らかに気がついているのに、車が止まるだろうと突っ込んでくる高齢者に肝を冷やすことがちょくちょくあります。

その辺の心理はよく分かりませんが、判断力もとっさの行動も反応も悪くなっているので高齢者には注意して運転しないといけないと思います。

飲酒運転がまだまだある

なんでこんなことするんだろうと不思議になりますが、いまだに飲酒運転による死亡事故が多いようです。

講習では飲酒運転を起こした場合の悲劇(失業、家庭崩壊、多額の損害賠償、世間の避難)を強く訴えていました。
損害賠償の例として、億単位の賠償額がざらにあるという現実もおしえてくれました。
そりゃ当たり前ですよね。人の人生終わらせたり狂わせたりしてしまうんだから。

飲酒運転しようとしている人がいたら止めてあげるのが優しさですね。

シートベルトの重要性

講習ではシートベルトの大切さが分かるビデオを見せてくれました。
シートベルトをしないで時速55km/hで衝突したらどうなるかというものです。
お分かりの通り全身強打、車外へ放り出される、後部座席の人が運転席へ飛んでくる、車大破という状況。

高速道路では比較的シートベルトをする人が多くはなっているけど、一般道で特に後部座席のシートベルト着用ができていない人が多いとのこと。
運転者自身のためにも後部座席の人がシートベルト着用しているかをしっかりチェックしないといけないです。

違反なんてするものじゃない

「ついつい」だとか「これくらい大丈夫でしょ」という気の緩みから事故に繋がる。
そんなことは理解しつつ、交通違反をしてしまった人も多いことでしょう。

「まあスピード違反くらいしちゃうよね」という甘い考えが出てきてしまいがちですが、それは単にたまたま事故らなかったからで、交通違反はもしかしたら事故につながっていたかもしれないやってはいけない行為です。

今回さらに痛感したのが金銭的な負担がバカらしいということ。

交通違反による罰金もありますが、免許の更新時にも待ち構えていました。
免許の更新時の講習にはいくつかの区分がありますが、区分によって更新時の費用が変わってきます。

区分 講習時間 対象者 更新手数料
優良運転者講習 30分 免許の継続期間が5年以上で、
かつ過去5年以内に違反・事故のない人
3,000円
一般運転者講習 1時間 免許の継続期間が5年以上で、
かつ過去5年以内に3点以下の違反が1回の人
3,300円
初回更新者講習 2時間 免許の継続期間が5年未満で、
無事故・無違反又は3点以下の違反が1回の人
3,850円
違反運転者講習 2時間 上記以外 3,850円

違反運転者の場合500円高いです。しかも講習時間2時間!時給1,000円だとしたら2,000円です。
免許の有効期間も優良・一般運転者が5年に対し、違反運転者は3年です。
免許の更新って、免許センターに行くことだけでもけっこう手間も時間もかかるのに、講習時間も長くなるうえに免許の更新の頻度も上がってしまうわけです。
優良・一般運転者が2回更新するうちに、違反者講習常連の人は3回も更新してしまうわけです。
更新の費用や、免許センターまでの交通費、更新に費やす時間など考えたら結構な費用と手間です。しかも罰金も払っているわけですから。

さらに言えばゴールドになれば保険料だって低く抑えることだってできます。

これって本当に何やってんの?って感じです。
あくまでも交通ルールを守る理由の第一は安全や法令遵守といったことです。
でも、こういう金銭的に無駄なことするくらいなら「違反なんかするもんじゃない」し「違反していいことなんて何もない」ということが更に分かるのではないでしょうか。

まとめ

1年前に交通事故にあいました(被害者)。
運良く大きな怪我も命も助かっているわけです。
事故の時のことはこちら
≫交通事故で車の買い替えや売却・査定を検討するときのために知っておきたいお得なこと

もう事故にはあいたくもないし、起こしたくもない。そのために交通ルールを守ることの重要性を再認識することができました。

交通事故のない世の中にするためには一人一人の意識を変える必要があります。
助手席や後部座席に乗っていても、運転者が荒い運転をしていたり違反しそうなときはやめるように指摘するようにしなければと思いました。

自分もゴールド免許復帰に向け気をつけようと改めて思った1日でした。

講習も眠くて嫌なものだけど、安全に対して考える機会があるのは大切だなと感じれた有意義な時間でした。
自転車の交通ルールも厳しくなってきていますし、家庭でも子供に対しての交通ルールの勉強をする必要がありますね。

みんなで意識を変えていきましょう。

初心にかえる懐かし映画です。

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